登山について 悪天候での歩き方
悪天候とあらかじめ分かっている場合は
無理をせず、登らないことが鉄則です。
ただ、登山をはじめて悪天候になった場合
天気が回復するまで進まないというのが
原則ですが、けが人がいる場合等、
進まなければいけないかも知れません。
豪雨の場合は、体や荷物を出来るだけ
ぬらさないことです。また、足元が
滑りやすくなっているので、慎重に
歩くことが重要です。
強風の場合は、その風で体温を奪われ
疲労凍死をする場合もありますので
出来るだけ風が直接あたらない、障害物
のある道を選んで進むことが大事です、

